扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

特別イベント

  • 2020年1月22日(水) 
  • フィロソフィア名古屋 千葉雅也「デッドライン」

2020年1月22日(水)に猫町倶楽部の読書会、フィロソフィア名古屋が藤が丘のJAZZ茶房青猫にて開催されました。
フィロソフィアは隔月開催ですので11月以来の2カ月ぶりとなります。
今回の課題本は、千葉雅也「デッドライン」(新潮社)となります。
今回の参加者は18名になり、3テーブルに分かれての読書会となりました。



「デッドライン」は、哲学者の千葉雅也さんのデビュー小説になります。
ゲイの大学生の日常や哲学の論文を書くための動線が描かれています。





読書会の様子はこちらになります。







青春小説として、哲学として、芥川賞候補として、性的表現、恋愛、
名前、時代、デッドラインにについてなど各テーブルで色々な線と速度で
話されたようです。



さて、懇親会は「ばんばんざい」に移動しての開催となりました。
引き続き課題本の話をしたりしてました。
最後は替え歌で、としてとしてとしてとして、回って回って回る~♪




次回のフィロソフィア名古屋は、2020年3月11日(水)にJAZZ茶房青猫にて開催します。
課題本は、入不二基義『運命論を哲学する』(現代哲学ラボ・シリーズ)となります。

申込ページはこちらです。

http://www.bookreading.nekomachi-club.com/schedule/77106

たくさんの方のご参加をお待ちしております。


開催レポート担当   文章: アイカワ  写真:潤


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