扉を開けると本の向こう側の世界が広がっていた。

猫町倶楽部とは、参加者が毎回課題図書を読了して集まり、
それぞれの気付きをアウトプットすることで学びを深め合う読書会です。

関西アウトプット勉強会[ビジネス]

  • 令和元年(2019年)6月22日(土) 受付:17時10分~ 読書会:17時半~ 懇親会:20時~
  • 第111回関西アウトプット勉強会『あなたの人生の意味』

関西アウトプット勉強会が、令和元年6月22日(土)に阪急梅田駅近くにある「ちゃやまちアプローズ」で開催されました。今回の課題本は、デイヴィッド・ブルックス著「あなたの人生の意味」。参加者は26名。うち初参加者2名でした。

人生の意味とは何なのでしょうか?あまり考えてこなかったこと。何かヒントは無いものかと読書会に足を踏み入れてみることに。

ここにも人生の意味について考える二人が・・・どうかは分かりませんが。



読書会は5~6名のグループに分かれて行われました。私が参加したテーブルでは、初めてお会いする人がいて少し緊張したり、久しぶりにお会いする人がいて少しほっとしたりと。

ファシリテーターの進行で読書会スタートです。



人間には「履歴書向きの美徳」と「追悼文向きの美徳」の2種類の美徳がある。どちらも大切だが、私たちは前者ばかり目を向けてないだろうか?課題本はこのような問いかけのもと、起伏に富んだ10人の生涯を通して「生きる意味」を問い直したものでした。



課題本でとりあげられ人物は、エネルギーが人一倍大きく、それ故に周囲との軋轢を生みやすかったのかなと思いました。しかし彼彼女らが、それを乗り越え自己をコントロールしていく姿には心打たれました。

私がいたテーブルでは仕事の話になり、尊敬している上司の話や、過去に仕事であった経験などが語られました。仕事の「価値観」について話すのが新鮮で、こういった事を語る機会が減ってきたことに気づいたり、人生における仕事の意味について考えさせられたり。

 読書会終了後には参加者全員で記念撮影。写真NGの方は課題本などで顔を隠していただいて大丈夫です。



読書会終了後は懇親会が行われました。そこで私と同じYouTubeを見ている方がいて、ついつい時間を忘れて話すことに。マニアックな趣味で語り合える楽しさを感じた一日となりました。これも人生の意味なのか・・・?





さて、本会でも告知しましたが7月の課題本は、フレデリック・ラルー著「ティール組織-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」です。また8月は「聴く読書」という試みで、オーディオブックのオトバンクとのコラボ企画となっております。

あなたも読書会に参加してみませんか?きっと色々な出会いや発見があると思います。あなたのご参加お待ちしております。

※7月の読書会についてはこちら

※8月の読書会についてはこちら

 

 <文:よこ 写真:光流、みやっち>

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